本サイトは、ニューラルネットワークによるモデルをもとに、「学習評価支援システム」の開発経過や内容の解説を行うサイトです。実際のシステムは理科の授業で主に活用していますが、他の教科でも利用可能です。システムは次のサイトにあります。
>>> 学習評価支援システムのサイト
システムの分析対象になっているのは、自由記述、発言内容、描画、学力や学習状況に関するデータです。自由記述や描画の回答は、基準を決めていても評価が難しく手間がかかりますが、それを評価できれば、教師だけでなく子どもにとっても評価結果がすぐに分かり、さらに評価された他の回答も見ることで学習を深めることができます。
ここで挙げているニューラルネットワークの中で、自己組織化マップは類似したものが近くに配置される特性を活用し、評価や情報の集約、情報の関連性の提示を行っています。ホップフィールドモデルでは、関連のあるものを想起する仕組みを評価や授業設計に役立てています。
本サイトでは、開発したシステムの考え方や開発の経緯について解説するとともに、ニューラルネットワークに興味を持ってもらうため、キャラクターにその考え方を付した物語も紹介しています。
Msom Laboratory (エムソム研究所 ) は、キャラクターが作った会社という設定になっています。
松原 道男
問い合わせ mmatsu(アットマーク)staff.kanazawa-u.ac.jp
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