カリキュラム

学校訪問による授業アシスタント
学校教育学類のカリキュラムは,学類のすべての学生が履修する「学類共通科目」,2年次のコース・専修所属後に履修する「専修基礎科目」と「専修専門科目」の計3つの科目から構成されます。「学類共通科目」では,教師に必要な資質能力を育成するための授業科目を学習し,同時に小学校教諭免許状取得に必要な単位も修得できます。「専修基礎科目」では,教育学あるいは特別支援教育,自分の得意とする教科やその学習についての知識・技能を習得し,ここで特別支援学校または中学校教諭免許状に必要な単位が修得できます。「専修専門科目」では,模擬授業など実践的な内容の授業で,教師に求められる諸能力のスキルトレーニングを行います。
本学類の教育の特徴としては,演習や学校での実習に重きをおいたカリキュラム,「教師になるためのノート」通称「なるためノート」を使った自主学習支援システムの導入,採用試験対策や履修ガイダンスなどのサポートシステムの充実などがあげられます。
専修専門科目
- 教員に求められる諸能力のトレーニングを行うための授業科目です。
- 各専修の専門分野に関する特殊講義や演習,実習,研究に関する科目などがあげられます。
専修基礎科目
- 教育学あるいは特別支援教育,得意とする教科やその学習に関する知識・技能を習得するための授業科目です。
- 教育基礎専修では教育学の専門科目,特別支援教育専修では特別支援教育領域に関する専門科目,各教科教育専修では,中・高校免許に関する教科の専門科目,教科指導法の科目などがあげられます。
学類共通科目
- 全学校種に共通して必要な「教師としての資質能力」を養成するための授業科目です。
- 教職に関する基本的な科目,教育実習,教育実践演習,小学校の教科指導法,小学校の教科に関する科目,幼稚園免許に関する科目などがあげられます。
